不動産業務 × AI伴走パートナー

「あの人しか分からない」業務を、
誰でも回せる仕組みへ。

物件提案・ヒアリング・反響対応が、ベテランの経験と手作業に依存していませんか。AMIRAは不動産業務をAIで標準化し、データ基盤や既存ツールと連携したうえで、導入から運用・改善まで一緒に伴走します。

業務の可視化AIで標準化運用まで伴走
不動産業界での開発実績 4年
取引先の約95%が日本企業
ISO/IEC 27001・ISO 9001 認証取得
属人化した物件提案
標準化・誰でも提案
1日100件の反響対応
即日レスポンス
頭の中の取引ナレッジ
検索できる資産
人とAIで、運用・改善まで伴走
AIの出力は一次案。最終判断は人が行います。
CHALLENGES

こんな状態に、心当たりはありませんか?

日々回ってはいるけれど、「あの人が抜けたら止まる」業務。不動産の現場に共通する課題です。

物件提案が営業担当の経験と勘に依存し、人によって品質がばらつく

ヒアリングがExcelやメモ任せで、希望条件の取りこぼし・誤入力が起きる

反響の物件探しと報告書作成に追われ、返信まで数日かかり機会を逃す

物件情報の入力・更新が膨大で、複数ポータルへの転記に追われる

賃料・売却査定の精度が人によってばらつく

過去取引や顧客情報のナレッジが個人の頭の中にしかない

業務サイトに公式APIが無く、AI連携できないと諦めている

AIを使いたいが、監査・個人情報の扱いが不安で踏み出せない

「見えないまま」放置したコストは、後から大きくなります

属人化した業務は、担当者が辞めた瞬間に止まります。早めに「誰でも回せる状態」にしておくことが、事業の継続性を守ります。

退職リスク業務を理解しているのが特定の担当者だけだと、引き継ぎ時に大きな混乱が生じます。
機会損失反響対応の遅れや提案品質のばらつきは、見えにくい形で受注を逃しています。
PROCESS

AI導入は、"ゴール"ではなく"スタート"です

まず業務を可視化し、小さく試してから判断できます。AMIRAは最初の診断から運用・改善まで、同じチームで一緒に進めます。

1
フェーズ1:可視化

業務を「判断できる地図」に

ヒアリングで業務フローと課題を整理し、どこにAIが効くかをレポートにまとめます。これが計画の"土台"です。

2
フェーズ2:プロトタイプ

小さく試して、現場で検証

優先度の高い業務でプロトタイプを構築。実際に動かして、現場の声を反映しながら効果を確かめます。

3
フェーズ3:本番・伴走

運用・改善まで一緒に

PoCから本番運用へ。AIの精度を測りながら継続的に改善し、チーム拡張も含めて長期的に伴走します。

※ AIの出力は一次案です。最終的な判断は、人による検証とお客様との確認を経て行います。

SOLUTIONS

不動産業務 × AI ソリューションマップ

課題ごとに、AMIRAが提供できるAI活用の全体像です。貴社の状況に合わせて、必要なものから段階的に導入できます。

課題AIソリューション提供できる価値実績
物件提案の属人化マルチエージェント(複数のAIが役割分担して協働)— ヒアリング→検索→提案を支援新人でもベテラン水準の提案実績あり
ヒアリングの抜け漏れ必須項目を定義したヒアリングUI+AI補助。希望条件(上限・下限など)の取りこぼしを防止正しいデータが貯まり、提案品質が安定実績あり
反響対応の遅延AIによる自動分類・見込み度スコアリング・返信ドラフト生成一次対応のスピードを底上げ対応可
物件情報の転記データ連携AI — 公式APIの無いサイトもブラウザ自動化+構造化で取り込み入力作業の負担を軽減実績あり
査定精度のばらつきAI査定支援 — 過去取引+市場データで予測モデルを構築担当者によらず一定水準の査定実績あり
ナレッジの属人化ナレッジ検索AI — 過去の取引・やり取りを誰でも検索できる資産に新人の立ち上がりを支援対応可
監査・個情法対応監査ログ・PII保護・人間承認を組み込んだAI運用基盤(MCP構成)コンプラ要件を満たしてAI活用実績あり
CASE STUDIES

実際の開発事例

不動産業界での取り組みを、課題から成果までブログで詳しく公開しています(守秘のため、社名は非公開としています)。

DELIVERABLES

最初の成果物は、「社内で使える判断材料」です

無料のAI業務診断では、現状の整理から「どこにAIが効くか」まで、社内での検討にそのまま使える形でお渡しします。

現状業務サマリー
業務フロー整理図
AI活用マップ(どの業務に・どんなAIが効くか)
リスク・留意点一覧
TRUST

高品質な人材 × 不動産の知見 × AIの実装力

AIの速さだけでは、現場で使える成果にはなりません。AMIRAは、AIによる高速な実装と、不動産業務を理解したエンジニアの検証を組み合わせます。

AIによる高速な実装

生成AIを活用し、要件から動くものまでを短期間で形にします。現場の声を最短で反映できます。

エンジニアによる検証

AIの出力を専門エンジニアがレビューし、「AIが推測しただけ」で終わらせません。実務で使える精度に仕上げます。

HUST出身の高品質な人材×不動産業界4年の知見×AI実装の経験

エンジニアの約60%がベトナムIT最難関のハノイ工科大学(HUST)出身。約半数が日本語に対応し、日本企業との進行に慣れています。不動産業務の知見とAI実装力を、一つのチームで提供します。

Partnership

ピンリッチ株式会社(Pinrich)と業務提携

不動産ビッグデータ基盤を持つPinrichと、AI開発力を持つAMIRA。両社の強みを融合し、3年・5年・10年の長期で不動産DXに伴走します。物件提案AIには、Pinrichのデータ基盤をMCP経由で組み込むことも可能です。

業務提携の詳細を見る
AMIRA × Pinrich 業務提携
約95%
取引先が日本企業
日本品質・日本語での進行
4年
不動産業界の実績
業務を理解したチーム
60%
エンジニアがHUST出身
ベトナムIT最難関大学
50%
日本語対応の人材
直接コミュニケーション可
認証・パートナー資格
ISO/IEC 27001ISO/IEC 27001
情報セキュリティ
ISO 9001ISO 9001
品質マネジメント
ISTQBISTQB
テスト技術者認定
PMPPMP
プロジェクト管理
AWS Solution Architect ProfessionalAWS SA Professional
クラウド設計上位資格
主な取引先
ピンリッチ株式会社 博報堂DY ONE 旭化成 しろくま電力 WHITE CROSS
※ 主要な取引先の一部をご紹介しています(ほか多数)。
COMPARISON

他の選択肢と、何が違うのか

AI専門性・伴走体制・コンプラ対応の観点で、よくある選択肢と比較しました。

AMIRA汎用オフショア社内で内製
AI実装の専門性案件次第人材確保が困難
不動産業務の知見
運用・改善まで伴走納品で終了が多い
監査・個情法対応案件次第体制構築が必要
日本語で直接対話仲介が入りやすい
始めやすさ無料診断から小さく開始最低発注規模あり採用・育成に時間
FREE OFFERS

小さく始める、2つの無料プラン

いきなり大きな投資は不要です。まず現状を可視化し、判断材料を手にしてから次を決められます。

¥0

無料AI業務診断

「何にAIを使うべきか」を明確にしたい方

  • 60分のオンラインヒアリング
  • 業務フロー整理+AI活用マップ作成
  • 社内検討にそのまま使える整理レポート
  • 最適なプロトタイプ提案を含む
期間:1〜2週間 | 月3社限定
無料相談を申し込む
¥0

0円プロトタイプ

「AIが動く」を実際に体験したい方

  • ヒアリングで課題と要件を整理
  • プロトタイプ構築&デモURL納品
  • フィードバック反映(1回)
  • デモ用ソースコードをお渡し
期間:1〜2週間 | 月2社限定
無料相談を申し込む
FAQ

よくあるご質問

日本語でやり取りできますか?
はい。日本語対応のブリッジSEが常時対応します。打ち合わせ・チャット・メールはすべて日本語で進行できます。
ソースコードやデータを渡しても安全ですか?
作業範囲・保管期間・アクセス権限を事前に取り決めて管理します。NDA(秘密保持契約)の締結が可能で、ソースコードは貴社所有です。個人情報は原則そのままAIに渡さず、参照渡しとマスキングで保護します。
既存のCRM(いえらぶ・いい生活等)と連携できますか?
はい。API連携やCSV連携で対応できます。公式APIが無いサイトでも、ブラウザ自動化で安全に連携した実績があります。既存システムを壊さず、AIを外側のレイヤーとして追加する形で導入いただけます。
AIの出力は正確ですか?間違いがあった場合は?
AIの出力は一次案として扱い、根拠を併記したうえで人が検証します。「確定」と「推測」を明示的に区別し、確定は人と一次情報で行います。
最初は何から始めればいいですか?費用は?
まずは無料のAI業務診断から。現状を可視化し、判断材料を手にしてから次を決められます。本格開発の費用は規模に応じてお見積りし、診断結果をもとにご提示します。

まずは、貴社業務の全体像を見てみませんか?

属人化した業務を、誰でも回せる仕組みへ。初回のご相談・診断は無料です。